【まとめ】パレットトークン・ステーキングのやり方完全解説・利率(リワード率)も判明!【PLT】

スポンサーリンク

*コチラの記事では「ステーキング申請」からのやり方を紹介します。ステーキングまでの準備段階については、以下の記事を参照ください。

ついにパレットトークンのステーキングサービスが開始できるようになりました。
9月13日時点ではiOSが先行してできましたが、9月14日の段階では予定通りアンドロイドにも対応しました。ホントに予定通り進んでくれて、当たり前なのかもしれませんが、暗号資産業界では安心感があってよいですね!

また同時にステーキングの報酬サイクルもパレットの公式Twitterから公開され、なんとなくのイメージが見えてきました。

引用元:パレット(Palette)公式mediumより

肝心のリワード率についてはまだ全くわからないのですが、おそらく変動するものですし、正確にでることはないのかなと思っております。ですので、もともと決めてましたがボクはやってみて様子を見てみることにしました。9月22日に一回目の報酬がでますので、また情報を更新します。*追記しました

ステーキングの流れ

先ほどのTwitterの情報によると、大まかな流れは

ステーキング申請期間(3日間)

ロックアップ(3日間)

ステーキング実行(3日間)

報酬支払・受取

という流れになってます。
ボク達が行うのは「ステーキング申請」と報酬支払い後の「受取」のみです。今はまだ「ステーキング申請」しかできないので、まずは「ステーキング申請」のやり方を記載していきます。
*その他のフェーズについてはその期間になりましたら随時更新していきます。

ステーキング申請のやり方

*ステーキングを始める前にアプリを最新にする必要があります
以前の記事までの準備ができていれば、ステーキング自体はめちゃくちゃ簡単にできました。

①パレットチェーンのウォレット上「ステーク」ボタンをタップ

②「金額」の入力と「ノード」を選択し「ステーク」

ステーキング作業で唯一戸惑うのが、この「ノード」選択です。
「ノード」とは、簡単に言うと預け先のことで銀行のようなものです。そしてこの預け先によって利率が異なること予想されるので、やはり利率が良いところを選びたいですよね。

デフォルトではHashpaletteとなっており、この「ノード」というところをタップすると、現時点で2つ「Hashpalette」と「Hashport」表示されます。ですが、どちらが良いかは現時点ではわかりません。Twitterなどで情報があがってるかな~と思って探してみてたのですが、残念ながら情報は見つからずでした。なのでボクは実験的に、両方に50%ずつ預けてみました。もし差が生じた場合にはまたブログに書いていきます。

金額とノードを選択し、下部の「ステーク」というボタンをタップすればほぼ完了です。
確認画面がでてくるので、「決定」を押します。

③暗証番号を入力し「送信」

あとは「暗証番号」を入力し、「送信」ボタンをタップすれば完了です。
前回のクロスチェーンの時もそうでしたが、ボクの場合タッチIDをオンにしているので、指紋認証で進めました。この際若干反映までタイムラグが生じるので、一瞬不安になりますが、少し待ってみれば大丈夫です。特に複雑なアドレスなどを入力することはないので、できていないということはまずないと思います。

④「マイステーキング」でステータス確認
「送信」後、きちんとできているかの確認は、「ステーク」画面右上の「マイステーキング」というところから確認できます。

ボクはちょうど半々で2つに分けましたので、「Hashpalette」と「Hashport」の2つ表示されています。

以上でステーキング申請完了です。

1回目のリワード率(ステーキング利率)が判明!

さて、来たる9月22日、ついに一回目のリワードがウォレットに配布されました。
その報酬率の多さに皆さんかなり満足だったようです!

結論から言うと、ノードをHashpaletteとHashportに1:1で分けた場合、年利約60%でした。半端ない、、、
残念ながら、配布数が合算だったため、ノード別での配布数はわかりませんでしたが、Twitterなどで調べてみるとだいたい以下のような報酬率だったようです。

Hashpalette・・・35%
Hashport・・・80%
Hashpalette+Hashport・・・60%

Hashportのみに預けていた人は、ラッキーでしたね!
ボクの当初の予想では、どちらも同じ会社母体だし、そんなに変わらないかなと思っていたのですが、倍以上の差が出ました。

ステーキング報酬は、ノードに預けている人が多ければ多いほど減っていくものです。そのため、デフォルト設定であったHashpaletteに必然的に多くのかたがステーキングし、利率が下がったというわけですね。
この報酬率がいつまで続くかはわかりませんが、一発目の報酬としては上々の滑り出しといったところでしょうか。

今後のリワード率は?

では、今後のリワード率はどうなっていくか?ですが、ノード数がこのままであれば、普通に考えて将来的にこの差は縮まっていくと思われます。
Hashportのほうが利率が良いので、今後ステーキングされる方はHashportにステーキングしたり、今Hashpaletteでステーキングされている方が乗り換えることで、Hashportでステーキングする率が高くなります。すると、Hashportでのステーキング率が下がり、Hashpaletteでのステーキング率が上がるというわけですね。
ですが、これがどれくらいのスピードで変わっていくかは正直わかりません
特に乗り換えの場合、再度ステーキング申請からやり直しとなるのですが、解除申請してから実際に解除されるまでには即時ではなく、上記の3日のサイクル毎となるそうなので、解除されてから再度上記の報酬サイクルの載せる場合、3回分のステーク報酬がなくなります

そう考えた場合、果たしてどっちが良いのかというところですが、ボク個人としては、Hashpaletteのみだった方は、半々、もしくはHashportへ乗り換えてもよいかと思います。そんなすぐに報酬率が変わるのか?というのもあるんで、毎回倍近く報酬が違うのは少し萎えますよね。
ボクのような半々組は、、、悩みますね。。。ボクもいまだに悩んでます。

ステーキング報酬の受け取り方

受け取り方は簡単です。
ステーキング画面の「受取申請」というボタンを押すのみです。


受け取った報酬をさらにステーキングに預けることで、複利で資産運用していくことが可能です。
ボクはこの報酬をHashportにどんどん預けていこうかなと考えております。

皆さんはどんな運用をしていきますか?

コメント

  1. ごりょんさん より:

    すみません、2つのノードに半分ずつ預けるという事はETHのガス代が2倍かかるという事でしょうか?

    • カナガワ カナガワ より:

      いえ、ノードに預ける際にガス代はかかりませんので、1つでも2つでも、ガス代なしでステーキング可能です。ガス代がかかるのは、ブリッジした際になります。それ以降は手数料は発生しませんのでご安心ください^^

タイトルとURLをコピーしました