【コインチェックIEO】パレットトークン最新ロードマップ!ステーキングは9月14日から【PLT】

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先日紹介したパレットトークンですが、専用ウォレットも無事にリリースされ、ロードマップも更新されました。ウォレットのリリースももともとの8月31日から8月27日と少し早まり、ステーキング開始日も明確になり、非常に順調にプロジェクトが進んでいますね。さらにハッシュパレットのCEO吉田氏のコメント見るとステーキングも初年度は10%以上が見込まれているということで、なかなか楽しみですね。

暗号資産/仮想通貨業界ではなかなかスムーズにいかないプロジェクトも多い中、さすが満を持してIEOを行っただけはあるなと思わされます。引き続き順調にいってもらいたいですね!

今回はそんなリリースされたばかりのパレットトークンウォレットの利用用途やここまでの評価、欠点などをまとめてみました。ステーキングに関しては、また開始されたらやってみたいと思います。

パレットトークン専用アプリとは

そもそもなぜ専用のアプリが必要なのでしょうか。
理由の一つとして、今後行われるステーキングに使うため、です。

ステーキングとは、持っているPLTを預けておくと、その分利息がもらえるという、銀行預金のようなもので、その利率が暗号資産では非常に高利率なため利用者数が増えているサービスです。銀行に預けておくよりはよっぽど良いです。
ただし、リスクとしては、暗号資産自体の価格変動が激しいため、暗号資産数が増えたとしても、法定通貨にした際の価格が上がっている保証がないというところがポイントです。

では、ステーキング以外の使用メリットは?と聞かれると、今後はNFTが購入出来たりするようですが、現段階ではあまりないかなと思います。もちろん、ウォレットとしての機能は当然あり、今ではコインチェックでしか購入ができないため、コインチェックに預けておくのが不安だという方はこちらのウォレットに移しておくとよいかもしれません。
ですが、ボクのようにあまり気にしていない人からすると、アプリ自体は特に利用する必要はないかと思います。
今後は漫画などのコンテンツが利用できるようになってくると思いますので、今はサービスの発展に期待していればよいかなと思います。

ウォレットアプリの利用方法

ウォレットアプリの利用方法はこちらの記事【画像付き】パレットトークンウォレット設定方法・使い方!ステーキングは9月14日から【PLT】)にまとめましたので、こちらから一気に読み進めていただければと思います。

ウォレットアプリの欠点

手数料問題

非常に順調にプロジェクトが進行しているパレットトークンですが、このアプリリリースに伴い、少し勢いがなくなってきました。
というのも、コインチェックからアプリへ送金する際に66PLTが手数料として取られるためです。66PLTというのは、現在の価格帯でいうと、約5000円程度(75円/PLT)になります。5000円かけてウォレットに移す価値が今のところ見当たらないというのが大衆心理のようです。もちろんステーキングが開始され、66PLT以上を回収できれば問題ないのですが、現時点では明確な利率が不明なので、みなさんあまり手を出していないという印象です。
それよりも、コインチェックに預けておき、価格が急騰したら売り抜ける、というほうがまだ利益がでると考えられている方が多い印象です。
*9/9より手数料が160PLT変更となっております。随時変動するようですのでご注意ください。

一方で「もう当分ガチホします」という方は、9月14日のステーキング開始と同時に預けてしまい、しばらく放置、という流れで良いかと思います。
もちろんパレットトークンの価格がこのまま維持、もしくはさらに上がる保証はないのでなんとも言えませんが、現在わかっているなかで、3日単位でステーキングができるとのことなので、様子を見ながら初めて見るのもありかもしれませんね。結局は手数料で発生した66PLTを回収できればOKかと思います。

使用方法

もう一つの欠点としては、ボクも含め、使用方法がわかりづらい、解説があまりない、という点です。なので、実際に使ってみて、使い方を記事にしてみようと思いました。ボクも手探りで進めておりますが、少しでもお役に立てればと思います。

実際にはステーキングが始まってから理解すればよいのですが、クロスチェーンという機能を使って、ePLTとpPLTを交換するという作業をしていく必要があります。意味わからないですよね。。。
ボクも実際の操作などはまだわかっていないので、ステーキングが開始され次第、実際にやってみてやり方を記事にしていきたいと思います。

今後のロードマップ

今後は9月14日からステーキングが開始されます。
その後のロードアップはありませんが、パレットチェーン上で様々なサービスが使えるようになり、少しずつパレットトークンの利用用途も増えてくるのではないかと思います。
実際にCEOの方も、びっくりするアナウンスがありますとTwitter上で宣言しておりますので、引き続き楽しみに待ちたいと思います。

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