【コインチェックIEO】パレットトークン抽選結果と当日の騒動。売り時はいつ?

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コインチェック

*この記事は投資を促すものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。

先日記事にしたこちらのIEO、ついに7月20日に抽選結果が出ました。

といっても、コインチェック側のエラーもあり、実際にボクが抽選結果を知ったのは数日後でしたが。いろいろとエラーに関しては問題があり、Twitterなどでも批判の嵐となっておりました。
が、今は無事に皆さんに適切な抽選結果が通知されているかと思います。

そんなパレットトークンIEOの抽選結果と、今後の出口戦略について考えてみました。

抽選結果と発表当日のゴタゴタ騒動について

コインチェックより正式なプレスリリースが発表されおておりました。(7/30)

Palette Token、申込金額が224億を突破
~ 申込倍率は24.11倍、取扱い初日は最高で販売価格の約11.5倍を記録 ~
(コインチェックプレスリリースより)

ボクの結果からお伝えしますと、応募した中の数口だけ「一部当選」という形で当選しておりました。確率的にはだいたい6%分が当たっておりました。

実際に公開されたコインチェックの公式のデータによると、24.4倍の確立だったそうで、
6%だと約16倍なので、少しだけ運がよかったと考えてもよいのかもしれません。

抽選については少し荒れていたのでTwitterで他の方の抽選結果なども見てみましたが、大体皆さん5%~7%ぐらいの当選率のようです。なのでまぁ妥当かなという感じです。

中には2口申し込んで1口当選という方や、MAXの2400口申し込んで0口という方もいたようです。また7月20日の抽選日のエラーによって、不審感を抱く人も多く、公正な抽選ではないのではないかという非難が巻き起こっております。

すでに終わったことですし、あまり追求しても意味がないので詳しくは書きませんが、7月20日当日に起こった出来事を簡単に記載すると、

・当日当たった人のほとんどが申込日当日に申し込んだ人ばかりだった
・そのためほとんどの人が全額返金されていた(ボクもそうでした)
・中にはなぜか54円だけ返金されない人がいた

という状況であったため、Twitterが荒れに荒れておりました。
そしてこの件に関してのコインチェックからの正式な通知が翌日7月21日になされたので、
コインチェックへの不信感が募る形となってしました。
参照:Palette Tokenの配布に関してのご報告(コインチェックHPより)

日本初のIEOというということで、期待感もすごく絶対に成功させなければということもあり、準備には相当時間がかかっていたかと思いますが、初めてのことですしなかなかうまくいかないですよね。
そしてその2日後の7月23日に正式な抽選結果がメールで届きました。

ボクはたまたま当たったからよかったものの、外れてしまった方からするとなかなか納得のいかないIEOとなってしまいました。

今後のスケジュール

さて、そんな騒動に伴い、少しスケジュールも見直しがなされているそうです。
抽選結果の通知メールの中に、改めて当選した方への入金締め切りが7月27日までとなっておりましたので、もともと予定していた7月27日からの取引所への上場も少し遅れそうですね。
今後の正式な流れについては、7月27日の発表を待ちましょう。

<7/28追記>
7月26日にCoincheckから新しい情報がメールで届きました。

取引開始予定日は、7月29日12:00(予定)とのことです。

個人的には、思ったよりすぐで安心しましたが、皆さんどう感じられてますでしょうか。

いつ売ればよい?パレットトークンの売り時は?

とまあいろいろあったパレットトークンですが、実際に取引所に上場されてからどんな値動きになってくるのでしょうか。
これまでの海外取引所などのIEOの結果を見ていると、上場直後の爆上がり、からの爆下がりがほとんどです。

IEOに参加できなかった方やこのトークンの将来性に期待している方がまず殺到することで爆上がりします。その後、IEOに参加し、安く買っていた方が一気に売りに転じるという流れです。

ですので、上場直後から張り付き、あがったのを確認し売り抜けるということをすればかなりの確率で利益が出せると思います。
もちろん相場に絶対はありませんし、今回の場合、上記の抽選ゴタゴタ騒動によって、少し熱が冷めている感じもするので、上場と同時にほしいという方は減り、さらに抽選に当たった方でも「もういいや」となっている人も少なからず増えてしまったと思われます。
そのため上場直後の勢いは少し弱まる可能性もあります。
が、それでも基本的に上場直後は値動きの激しくなるので、吉と出るか凶と出るか、予想ができません。

カナガワの出口戦略

そんな中、ボクはどうしようかというと、「ガチホ」(ずっと持ってる)でよいかなと思っています。
もともとお祭りのようなイベントでしたので、当選口数からも0円になってもよいかなくらいで考えております。(200口すべて当たっていたら少し話は変わっていましたが、、、)

このパレットトークン、最近話題にNFT関連ですし、ゴタゴタがあったのはパレットトークンではなくコインチェック側なのでパレットトークン自体の価値は別に落ちていないわけで、それなら長期的に見れば上がってくれるのではないかなと思っています。

なにはともあれ、この日本初のIEOの行方を楽しんでみたいと思います!

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