【仮想通貨】Coinlist(コインリスト)トークンセールの参加・購入方法

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*この記事は投資を促すものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。
トークンセール」という言葉をご存じですか?

仮想通貨業界では数か月前からとても話題になっているキーワードです。
簡単に言うと、「新しい通貨を、取引所で売買されるようになる前に購入できるイベント」です。

一番イメージしやすいのが、株で言う「IPO」です。

上場前の会社の株を買う権利をもらい、上場後、爆上がりしたらラッキー、爆下がりしたら残念、というやつです。実際に上場というのは、しっかりと審査され、期待されてされる会社が行うものなので、直後は上がるケースが多いという印象のIPO。

実は、仮想通貨の世界でも同じようなことが起こっています。それが先ほどの「トークンセール」。

ここ数か月の実績では、なんと100倍どころか200倍にまで跳ね上がった通貨もあるほどです。5万円の投資が1000万円になるなんていう夢のような話が話題になったこのトークンセール。

もちろん投資なので絶対はありませんし、思ったより上がらない、ということは当然ありますが、超・爆益が狙えるという点で今話題沸騰のこのイベント。

今回はそんな「トークンセール」への参加方法を書いていきたいと思います。

トークンセールの参加方法

まずはCoinlist(コインリスト)の口座を開設

トークンセールへの参加の第一歩は「Coinlist(コインリスト)」という海外の取引所へ登録することです。

このコインリストは、通常の仮想通貨の売買もできますが、どちらかというとメインはこのトークンセールだったり、仮想通貨のレンディングといった「運用」がメインの取引所だそうです。ボクもこのトークンセールのためだけに開設したので、その他の特徴などはいっさいわからないです。

またこちらは海外の取引所で、日本語対応が全くありません。それによって抵抗される方も多いかもしれませんが、使っている方を見ていると皆さんGoogle翻訳などでうまく使われているようです。

さて、このCoinlistに無事登録すると、画像のように「Token sales」というタブがあります、ここをクリックしてみると、いろいろとリストが出てきます。

ここにはすでに終わったものもありますが、現在受け付けているコイン(画像のActive now)が載っています。感覚的に毎月1~2つくらいはある気がします。

新しいトークンセールが発表されるときちんとメールでアナウンスがされるので、よほど放置していなければ特に見落とすということはないかと思います。

そして案内がくると、それがどんな通貨で、将来どのような可能性があるのかという案内と、登録画面が出てきます

こちらは現在やっているEfinityという通貨の案内画面になります。

 

登録は簡単

実際の登録画面は以下の通りです。

先ほどの画像の「Register Now」というボタンを押すと、以下のような画面に遷移します。

この時点で本人確認が終わっていないと申込できないのでそちらは事前に済ませておきましょう。こちら海外の取引所ですが、日本の「運転免許証」で、一瞬で出来ました。

次に「Get started」押すと名前を選択する画面が出てくるので自分の名前を選択します。

続いて国を選択します。

今までであればここで終わりでした。とても簡単でシンプルですよね。
ただ最近は、申込者が殺到し過ぎたせいなのか、この登録時点で「クイズ」が求められるようになりました。

このクイズは、トークセールの対象となるコインに関するクイズで、実際にどんなコインなのかをコインの案内ページを見て調べないと答えられないようになっております。

なので、英語が読めない!という方は一瞬びっくりするかもしれませんが、ご安心ください。

・クイズは何回間違えても大丈夫
・Twitterに答えが流れてる
・よく読めば簡単な問題ばかり

めちゃくちゃイージー。笑

さて、登録が終わったらあとは待つだけです。
こちらは抽選形式なので発表当日まで待ちましょう!

抽選当日の流れ

案内メールが来る

抽選当日ですが、具体的に抽選時間までわかってますので、日本時間でその時間になるまで待ちます。ここが少ししんどいところですが、割と日本時間の午前2時午前9時といった時間帯が多い印象です。

まず申し込んでいると、発表時刻の前にメールで案内が来ます。
「トークンセールやるから参加してね。参加はこのURLからだよ。」

というとても親切なメールが来てくれます。
こちらはVEGAというトークンセールに参加したときのメールです。

待合室(waiting room)に入る

そして必ずやらなければいけないことは、その発表時刻より前にURLをクリックし待合室にはいることです。そうすると、発表時刻までのカウントダウンが表示されるのであとはその時間まで待ちます。

いよいよ発表!

そしていよいよ発表時刻になり、カウントダウンがゼロになると「整理番号」が発表されます。そうなんです。アタリ/ハズレの発表ではなく、購入できる順番待ちの番号が付与されます。

10303が整理番号。 more than an hourが推定待ち時間

この番号ですが、多いと10万番台とか平気であります。コインの販売数などにもよって変わりますが、この番号をみて、そのまま待つべきか、そっとブラウザを閉じるか決めましょう。10万番台の場合はまず買えないので、もう寝てしまって大丈夫です。逆に数千番台であればすぐに買えるので待ちましょう。

一番厄介なのが、3~4万番台あたりな気がします。待っても買えないかもしれないという中で、深夜に起きていないといけませんのでなかなかしんどいです。

時間が経つと下の画像のように、人のアイコンが徐々に進んでいき、番号も徐々に減っていきます。併せて、残り何%が残っているかが下の黄色の箇所のパーセンテージで見れますので、ある程度の目途がつきます。途中で無理そうだなと感じたらそのまま撤退で良いと思います。

「85% OF ALLOCATION REMAINING」は、まだ85%残っているよという意味です。なので30分くらい待ってみて、自分の番号の減り具合とこちらのパーセンテージの減り具合から0%になる前までに自分の番が来るかあたりを付けておくとよいですね!

やっかいなのが、一度ブラウザを閉じてしまうと再度並びなおしになってしまう点です。なので、一度番号が付与されたらそれ以上に速い番号にはもうならない仕組みです。

そして、この整理番号ですが、完全にランダムで付与されているようです。ですので、前段階の待合室にどれだけ早く入って待機していてもあまり意味がないそうです。何度かトークンセールに参加する中でいろいろな方のやりとりを見ていて、早いもの順ではないことがわかったので、その点は平等で安心ですね。
また複数ブラウザからログインをするというのもNGで、発覚するとアカウント停止になる可能性もあるので、余計なリスクは負わないようにしましょう!

自分の順番になったら

見事若い番号をゲットし、自分の順番になったら、購入手続きです。
先ほどの番号が0になり、自動で画面が購入画面に切り替わります。

あらかじめ最大購入額が決まっておりますので、その範囲内で自分の予算と相談し、購入金額を決めます。そして支払い通貨もこの時点で設定します。

こちらはVEGAオプション2での購入画面

ここでの注意点は、購入金額はこの時点で決める必要があります。ですが、安心いただきたいのはこの時点で購入金額が入金されてなくてもOKです。

なので例えばマックス金額2500ドルまで購入したいけど今手持ちにないよという方でも、あとから入金すればOKです。(VEGAのoption2では数日猶予がありました)ただし、あとから入金が間に合わないと今後の参加などができなくなる可能性もあるといった注意書きがどこかにあった気もするので(確実でないです笑)、確実に自分の予算で払える分のみにしておきましょう。

人気過ぎるけど当たります!

先ほども書きましたが、このトークンセール、実際に何十万人もの参加者がいる様子です。年明け前半くらいまではそうでもなかったようなのですが、ここ最近ではトークンセール後のコインの爆上がり方が半端なく一気に有名になり、毎回申込者が殺到しています。

とはいえ、いろいろなコミュニティの抽選結果を見ていると、2万番台くらいの方がギリギリ変えているようです。なので、20万人が申し込んでいた場合でも10倍、30万人でも15倍なので、まったく当たらないというものでもありません。実際ボクも何回か参加し1回だけ当たりました。

申込自体はとても簡単なので、申し込んでおく分には全く損はありません。強いて言うなら発表当日夜中まで起きていなくてはいけなかったり、朝早く起きなくてはいけなかったりするくらいです。

つまり参加事態はほぼノーリスクで可能ですので、申し込みだけでもしておくとよいと思います。

トークンセールのリスクは?

では実際にホントにノーリスクなのか?と言われるとそんなことはありません。

このトークンセールのほとんどの通貨は、購入した後、数か月間の「ロックアップ期間」と呼ばれるまったくコインをいじれない期間があります。その期間はコイン毎に異なります。長いと1年のものもあります。

リスクが発生するのがこのロックアップ期間です。

購入したコインを上場前に安く買うことができても、上場後、しばらくは動かせない期間が続きます。その間に一般投資家が参入し、価格が変動していきます。

そこで実際に市場でのコインの価値が決まり、上場前の価格より落ちてしまうということもあります。そうなった場合は当然、どれだけ早く買えてもマイナスになってしまいます。

株のIPOと同様、上場する前にある程度しっかりしたコインだという審査をCoinlist側が行っているので、かなり信頼はできるものですが、それでも実際にはすべてのコインの価格があがるという保証はありません。ですが今のところほとんどの通貨が上がっており、価格が下がっている通貨はほぼなさそうです。

まあ個人的にそこは「投資だから」で割り切ればよいと思ってます。

あくまで投資に100%はないということを念頭においた上で、ぜひみなさんもこういったイベントを活用してみてください。

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