世界初の教育系メタバース「The Winkyverse」を買ってみた【NFT】

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*この記事は投資を促すものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。
最近話題のメタバース
いわゆる仮想現実が最近話題ですね。なんとあのFacebook社が社名まで変更し「メタ」にまで変えました。

そんなニュースがあってから、メタバース関連の株価や仮想通貨が爆上がり、なんてニュースも最近ではよく目にします。ボクもなんか乗っかりたいな~と思いつつも、全くの無知だったのでまあ今回は乗らなくてもよいかな、なんて思っておりました。

ですが、この度、ちょっと面白そうなプロジェクトを見つけたので、思い切って投資してみました。それが「The Winkyverse」というプロジェクトです。

Winkyverseとは

正直概要は以下のホームページ(日本語対応)を見たほうが圧倒的にわかりやすいですが少しまとめます。しっかり日本語対応しているのはよいですね。
https://getwinkies.com/jp/

フランスで2016年11月に設立したMainbot社によるメタバース関連のプロジェクトだそうです。
今はまだヨーロッパ(フランス中心)でちょっと売れているロボットだそうです。

ロボット?というと意味わからないですが、子供にプログラミングなどを教える教育関連のロボットだそうです。ボクも使い方などいまいちわからないのですが、普通に家庭用ロボットとしてフランスのお店で売られているようです。
ホームページに映像があるので、気になる方は見てみてください。

このロボットWinky君というらしいのですが、これだけだと正直ペッパー君となにが違うの?というところで、あまり面白くはないです。

ところが、この度Mainbot社が、メタバース空間で子供の教育を行っていくというメタバースプロジェクトを立ち上げるということで、現在資金集めを行っているんです。
映像を見ると、3つほど軸があるようで、それぞれ「WinkyPlay」「Winkymaker」「Winkyverse」と呼んでいるそうです。
WinkyPlayでは実際にWinky君(ロボット)も使って子供が学習出来たり、Winkymakerでは実際にロボットをWeb上で作成しNFT化したりできるようです。
そしてWinkyverseは実際にメタバースの世界で、実際にゲームをしたり、作成することもできるようです。それが今話題のPlay to earnにつなげることもできるそうです。

こちらの公式で出ているロードマップなんかを見ると、今後はアニメ化なんかも考えられているようです。(Winkyverse日本語版LitePaper)

そんなプロジェクト上で使われる独自通貨があり、それが「The Winkies」と呼ばれています。こちらが現在プレセールが行われており、今回ボクはこのプレセールに参加してみました。

投資理由

もちろん今後の価格や値動きなどは全くわかりません
ボクが今回購入を決めた理由としては、単純にまだあまり知られていないプロジェクトかつロードマップがしっかりしてそうという点からです。正直、後者の理由がとても大きいです。

この暗号資産の世界に飛び込んで約1年弱ですが、だれも知らないコイン、今後伸びそうだと言われているようなコインはたくさん見てきました。ですが、どれもこれもよさそうに見えて実際は行き当たりばったりなプロジェクトが多かったり、途中で消滅してしまうプロジェクトなんかもありました。最近では、詐欺として大きなニュースにもなっていました。
https://mainichi.jp/articles/20211108/k00/00m/040/047000c

なので、今回のような(おそらく)きちんとした企業が事業の一つとして取り組んでいるという点に安心感を覚え、まぁ完全に飛ばれることはないだろうと踏んで決めました。

プレセール参加方法

*プレセールは合計3回行われ、現在はRound3の途中なのですが、すでにSoldOutになってしまったそうです。

ホームページの「Winkiesを購入する」というボタンを押し、アカウントを作成することで可能となります。
https://getwinkies.com/jp/

購入金額を選び、指定のアドレスに通貨を送金すれば購入完了です。
また身分証明(KYC)を求められるので、こちらも画面の通り進めていただければ1日かからずに承認が下りました。
そんなに難しくはないので、詳細は割愛させていただきます。

ついでにNFT「Winkybots」も購入してみた

さらに、今はこのWinkyverse上で使えるNFT「Winkybots」というキャラクター達も売りに出されていたので、ノリで買ってみました。特にこのWinkyverseでなにか自分がプレイしようとはまったく思っていませんが、面白そうだったので購入してみました。

こちらは日本語対応していませんが、以下のホームページから購入が可能です。
https://www.winkybots.io/
*こちらは現時点でまだ買えそうです(11/28時点)

12,111体限定だそうです。これが多いのか少ないのか今のところ不明ですが、かの有名なCryptPunksが10,000体限定で爆上げしているところを見ると、全く無価値になることはないだろうと思ってます。
こちらは0.07ETH+gas feeということで、現在の価格で35000円くらいしました。
MetaMaskから購入するのですが、Metamaskへの送金代やガス代やなどを考えると40,000円くらいのだったと思います。いつかこれ以上の価値が出てくれると嬉しいですね!笑

こちらは上記のサイトにアクセスしMetaMaskと接続したのち「Mint」というグリーンのボタンを押せば簡単に購入可能です。12111体の中からランダムで配布され、自動的にOpenseaのコレクションに入ってきます。

そんなボクに配布されたWinkybotsがこちらです。

正直、よくわからないです。笑
可愛さも微妙、、、笑

早速値段を決めて売ることも可能ですが、いつかフランスの子供たちに大フィーバーし、「パパ、あのWinkybots買って~」という会話がなされる頃に、未来のある子供の手に渡ればいいなと思いました。

というわけで、いまいち話題のメタバースに乗り切れてなかったボクですが、少しだけかじってみたよというお話でした。

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